アジア競馬の歴史
19世紀
- 1842年、シンガポールでシンガポールスポーツクラブ(1924年にシンガポールターフクラブと改称)が発足。
- 1862年、日本の外国人居留地で西洋式の競馬が行われるようになる。
- 1867年、フィリピンでマニラジョッキークラブが発足。
- 1884年、香港で香港ジョッキークラブが発足。
20世紀
- 1901年、タイでロイヤルバンコクスポーツクラブが発足
- 1916年、タイでロイヤルターフクラブオブタイランドが発足。
- 1922年、日本統治下の朝鮮で朝鮮競馬倶楽部が発足。
- 1936年、日本で日本競馬会が発足。
- 1937年、フィリピンでサンタアナターフクラブ(のちにフィリピン競馬クラブと改称)が発足。
- 1942年、朝鮮で朝鮮馬事会(太平洋戦争終結後、韓国馬事会と改称)が発足。
- 1948年、日本で日本競馬会が解散し、国営競馬が始まる。
- 1954年、日本で日本中央競馬会が発足。
- 1963年、マレーシアでマラヤン競馬協会が発足。
- 1989年、マカオでマカオジョッキークラブが発足。
- 1996年、アラブ首長国連邦で第1回ドバイワールドカップが行われる。